この度、麻布台ヒルズ「GAZTA」さんにて、スイーツ専用設計のコーヒー豆を提供させていただくことになりました。
お店は2026年1月26日からゴールデンウィークの5月10日まで麻布台ヒルズガーデンプラザC B1Fのポップアップショップとしての期間限定です。
GAZTAさんは日本で初めてバスクチーズケーキをメニュー化した名店。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

今回のコーヒーは、
☑機械抽出が前提
☑スイーツが主役
☑コーヒーは“引き立て役”
という明確な条件のもと、スタッフの皆さまと実際に食べ合わせを重ねながら、豆の選定・焙煎度合いを一緒に決めていきました。
「コーヒーが美味しすぎてはいけない」でも、いないと完成しない。
そんなワキ役の設計です。
コーヒーは週替わりローテーション

【第一弾】
マンデリン
4農園から絞り込み。深すぎず、コクと余韻を残す焙煎。
【第二弾】
ケニア
SL28 / SL34 / Batian
5農園から選定し、昨年のSCAJハンドドリップ大会使用豆を採用。ケニアらしい酸をポジティブに、甘さを強調。
【第三弾】
ブラジル
Yブルボンとして仕入れたロットですが、わずかに感じるロブスタ(コニロン)由来のニュアンスをネガティブにせず、スイーツに寄り添う方向で活用。
そのほか、麻布台限定ブレンドも。

ザグリ珈琲ではスイーツに合わせたコーヒー設計、卸・業務用焙煎も対応しています。
「自店のスイーツに合うコーヒーを作りたい」そんなパティシエさん、ぜひご相談ください。

場所:麻布台ヒルズ ガーデンプラザC B1F
マーケットプレイス ポップアップショップ: GAZTA
期間: 2026.1.26 – 5.10
スイーツとの相性を考慮したコーヒー焙煎
ザグリ珈琲のカフェ店舗様向け業務用焙煎は、「コーヒー単体の完成度」よりも「スイーツと一緒に口にしたときの完成度」を重視しています。
「パティスリー、デザートコース、カフェデザートにおいて、コーヒーが前に出すぎることで、・スイーツの余韻が切れてしまう・甘さや素材感がぼやけてしまう」
そんな経験があるかと思います。
ザグリ珈琲では、スイーツと一緒に口にした時、甘さ・酸・余韻が自然につながり、一皿として完成すること。
そのため、単体での派手さやインパクトよりも、
- スイーツの甘さを邪魔しない
- 酸が浮かず、ネガティブに出ない
- 後味に重さを残しすぎない
こうしたバランスを重視して焙煎しています。
ザグリ珈琲の業務用焙煎の考え方
麻布台ヒルズ「GAZTA」様のポップアップショップでも、この思想をもとに、豆の選定・焙煎度合いを一緒に決定しました。
コーヒーを“引き立て役”として設計することを大切にしています。
- コクはあるが重すぎない
- 酸はあるが、甘さの中に溶け込む
- 飲み終わりが次の一口を邪魔しない
「いないと完成しないが、出しゃばらない」そんなコーヒーを目指しています。
実際の焙煎設計事例
麻布台ヒルズ「GAZTA」様では、スイーツ専用設計のコーヒー豆を提供しています。
- 機械抽出が前提
- 主役はスイーツ
- コーヒーは引き立て役
という条件のもと、実際に合わせを行いながら、豆の選定・焙煎度合いを決定。
マンデリン、ケニア、ブラジルなどを定期的にローテーションし、スイーツの表情に寄り添う設計を行っています。
ザグリ珈琲の業務用焙煎でできること
「このスイーツには、どんなコーヒーが合うのか」そんな段階から一緒に考えます。
ザグリ珈琲では、スイーツ内容に合わせた業務用焙煎・卸にも対応しています。「自店のスイーツに合うコーヒーを作りたい」とお考えのパティシエさんは、ぜひこちら↓をご覧ください。